|
|
|
| ○ |
時間がたちすぎると、シミは落ちにくくなるので、なるべく早く処理をする。むやみに処理液のついた布でこすると、周囲に広がってしまうので気をつけてください。処理液をシミに落として、処理液中に拡散したシミを乾いた布で表面を軽く叩くようにして、布に吸い込ませるようにするときれいに取れます。
ご家庭で簡単に取れる方法として次にあげる処理液(A)・(B)を作るか、現在市販されている家具の手入れ剤など、シミ取り商品をご使用ください。
|
|
|
 |
|
|
| ● |
処理液(A)
温湯250cc(紅茶カップ1杯)の中に中性洗剤サジ1杯を溶かしたものを撹拌して泡立たせたこの泡を使います。
|
| ● |
処理液(B)
食用酢茶サジ1杯に茶サジ3杯の温湯をまぜて撹拌したもの。 |
| ● |
その他
カーペットクリーナー(中性洗剤)・ベンジン・アルコール・アンモニア。(濃すぎると皮膚を傷めるので、10倍溶液くらいで使う。)酢酸アルミ(ラッカー溶かし液)、弱硝酸液が使用できます。
* モケットタイプには、アルコール・ベンジンを使用しないでください。
|
|
|
 |
|
|
| ● |
ビール・酒・アルコール・果汁・卵・マヨネーズ・トマトソース・砂糖・ゼラチン
こぼしたすぐ後の時は、そこに食塩をふりかけ、外側から内側に拭きとり、スポンジ、脱脂綿に水を含ませて拭くとよいです。時間が少したった後の場合は、温水でその部分をしめらせて、処理液(A)を落とし、乾いた布でおさえて吸い取ります。必要があれば、処理液(B)で同じく処理します。 |
| ● |
ミルク・茶・アイスクリーム・コーヒー・醤油・ソース
処理液(A)を温水でしめらせた後、乾いた布でおさえて吸い取ります。ミルクは時間が経過するとカゼイン接着剤に変化して汚れが取れなくなるので、すぐ処理しましょう。 |
| ● |
尿
シミとそのまわりの部分を温水で湿らし、処理液(B)を使用します。完全に乾燥した後で、処理液(A)を使い、汚れを取り除きます。 |
| ● |
血液
冷水でよく湿らせてから処理液(A)を使い、シミがその後で黄変したらスポイドを使って、オキシフル2〜3滴を落とします。2〜3分たった後で、冷水を湿らせた布で拭き取ります。 |
|
|
 |
|
|
|
 |
バックコーティング加工マーク
織物のほつれ防止処理を裏面に施した商品です。 |
|
 |
撥水加工マーク
汚れや水などの水分をはじく撥水効果があります。 |
|
 |
抗菌性マーク
抗菌剤を直接ビニールレザーに練り込むことにより菌の繁殖を抑制し、清潔な状態を長期に渡り維持いたします。 |
|
|